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オスりょくについて

2年あたあためたけど、もう掘り尽くした、男性の力である、雄力についてまとめる。

 

1.オス力とは

オス力とはつまり、問答無用でメスの子宮にオスの精子を欲しいという欲求を沸かせる力である。メスから見ると、「このオスの子供を孕んで、DNAを螺旋したい。」という原初の欲求を抱くということ。

オス力は三位一体である。

物理的ー肉体的に強い

精神的ー頼りがいがある。

性的ー子供を産ませる能力が高い。(繁殖力。これが最も重要なので、後述する。)

 自己分析シートを作ると分かりやすいです。



2.オスりょくの有無はどうやってわかるのか

よく勘違いしている女性がいるが、いいオス≠いい人ではない。オスとしての使命として、自分のメス、子供を守る。ということが第一にあげられる。つまり、最低限の単位として家族を守れるだけの力が必要である。それは経済的などという近代的な理屈の話ではなく、たとえば戦争中、たとえば大震災があった時である。極限状況でのサバイバル能力と自分の大切な人を養える能力が必要だ。

いい人というのは、えてして聞き上手で、柔らかい人のことが多いが、それは極限状況下では食い物にされるだけである。いい人ではメスを満足させることはできない。女性は悪い男が大好物である。

では、それが平常時にどのように見えるかということだが、以下の項目に当てはまるほど、オス力が低いということである。(いい悪いではなく、オス力が低いだけ)

○コンビニでよくモノを買う。(極限状況下で食料の確保ができない)

食べ物をどうやって食べるかを知らない。(極限状況下で食べさせられない)

すぐにインターネットで調べようとする。(自分の頭で考えない)

車にばっかりのっていて、足が弱い。(機動力がないと、狩りもできない)

自分の話ばかりで、相手から話を引き出せない。(他者と情報交換ができない)

人からよく見られようとしすぎて、逆にださい。(自己顕示欲が強く、精神的に幼い)

○おしゃれな店を知ってることがおしゃれだという勘違いをしている。(同上)

○男友達をけなすことで自分を上げようとする。(同上)

○すぐにパニックになる。(想定外の事態が起きた時に対処できない)

 

3.繁殖力について

ラテン系の男たちは能力は低いが、女性をひっかける能力は高い。そこで、私が思ったのは、繁殖力高=戦力高ということである。能力の高い人間が子供を2人つくったとして、次々世代で、4人の能力の高い孫が生まれる。能力が低くても、子供を5人作ると、次々世代では25人になり、それぞれのグループの戦力差は4人VS25人である。多少4人が強かろうが、25人が圧倒的に戦力が多く、ひ孫の世代では8人対125人となる。

ことほとさように、個人の能力を上げるだけでは、生物としての闘争には勝てない。人間社会のように経済的指標などで限定された競争では能力が大きな影響を与えるが、天災や戦争が起きた時に、ものを言うのは数である。ごきぶりを一匹見れば、50匹いるというが、彼らはその繁殖力が故に絶滅しないのだ。ごきぶり先生を見習おう。刃牙のように。

繁殖力は肉体的なSEXの強さも大事だが、相手を満足させることも大事だ。相手の肉体が望んでいることを読み取り気持ちよくしてあげる。また、気持ちよくしてもらい。お互いに快楽の階段を上ることができなければ、強い絆はできない。メスが疲れが取れる温泉のような温泉男子。

サウイフモノニ ワシハナリタイ