4/23 ロサンゼルス➡サンサルバドル➡リマ➡アスンシオン(翌日2:30)

5:30AM ホテルのシャトルで空港まで行く。朝早くから、ドライバーのおじさんの気だてが良かったので、$5のチップを渡す。これで朝飯でも食ってね。
7:30-13:00AM 機内でイギリス人の弁護士の女性Mariaさんと話す。中米と南米を2ヶ月かけて、回る予定。休暇は年に25日だけど、なんか特別な休暇で来たみたいだ。英国人らしく、とても綺麗な英語を喋る。これがクイーンズイングリッシュってやつかと納得したぜ。お礼に抹茶味のキットカットをあげた。

窓から見えるグアテマラの景色が最高、なんというか風景が立体的。立体的なペーパークラフトのすごくリアルなやつ。決めた。グアテマラとか中米も楽しもう。
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下はリマ行きの飛行機から
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航空会社は中米最大規模のエルサルバドルの航空会社、TACA航空、中米を回るなら、この航空会社がメインになるようだ。国内線のページに中米全体が載ってるし。カリブ海もこの航空会社で行ける。
エルサルバドルの首都、サンサルバドルに到着する。機内に靴を忘れたけど、隣に座ってたおばちゃんが必死にスペイン語で言ってくれて、それを近くにいた車椅子を押す女性達に言ってくれて、なんとか靴を失くさずに済んだ。親切は返ってくる。
次のフライトまで、2時間あったので、空港内を散策する。ゲート数は15くらいで、中の店は海外ブランドもあるが、地元の名産品(コーヒー、藍の染物、工芸品)のショップもいろいろ見て回った。コーヒーの試飲で無料でコーヒー飲めた。ラッキー、Holaを連発しまくった。便利だな。

とりあえず、スペイン語がわからないので、スペイン語の勉強をするよ。コロンビアのアメリカ大使館の職員やってるブルース・ウィリス似のおっちゃんRayさんとか、空港職員のお姉ちゃんとかにいろいろ教えてもらった。中米の女の子は暗いところがなくていいね。Rの発音が難しい。なんつーか、キレが要求される。

食事はウィリス似のRayさんの隣でフォカッチャ($8.5)と水($1)を食べる。ウィリスはパプート($3.5)を食べている。あーそっちの方が安いのね。パプートは豆の入ったパンみたいなもので、焼くだけなので、切ってサーモンを挟んだフォカッチャより安い。カット代が$5ってことか。
メアドを教えてもらったので、コロンビアに行く時に連絡しよう。
最上級の感謝、Mui Amableを教えてもらった。これは使えるぜ!って、へー本当かよ〜。
下はサーモンを挟んだフォカッチャ
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搭乗ゲート前で、空港職員のEvelinとEricaを相手にスペイン語の勉強をする。やっぱ、女の子相手だとはかどるね。完全に仕事の邪魔をしてる。ま、みんな楽しそーだし、ノ プロブレマ(大丈夫っしょ)!

Guapa, amable Señorita Evelin &Erica-El Salvador aero puerto
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peruの首都、Limaに到着。また2時間待機。エルサルバドルより、文明度が高く、商業的な空港。当然、中で売っている商品もエルサルバドルより値段が高い。水が$3した。エルサルバドルでは$1だったのに。食事も$20以上がコンスタントにかかる。節約するならサンドイッチだ。売店でCocaのキャンディ($3)が売っていたので、購入。捕まったら、めんどくさいから、早めに食べて、捨てちゃう。なんか薬草の味がするけど、食べれないことはない。
機内のコーヒーは普通に美味しい。南米原産だけあって、コーヒーに偽りなしです。オススメです。

長時間移動、時差、寝不足の疲れのため、便や身体の状態をチェックすると、70%くらいまで機能が落ちてるね。明日は疲れないように休憩をたっぷりとろう。あと、時間があったら、髪を切ろう。

ペルーの通貨はSl.でだいたい40倍すると、日本の値段になる。
例えば、コカキャンディは
 Sl.7.5*40=¥300
現地の通貨での価格がいくらくらいかを約3秒までに計算できるようになる。
こういう計算は到着次第やっておくと、買い物の時に騙されにくいです。