パラグアイでブラジルビザをGET!(4/24ー26朝)

4/24 3:00AM
23時間のフライトを終えて、パラグアイの首都、アスンシオンAsuncionに到着した。ここに来た目的はアスンシオンから6時間のとことにある街、エンカルナシオンEncalnacionでのブラジルビザの取得だ。日本でのビザの取得は1週間以上の期間と、色々な書類、帰りの航空券が必要ですごく手間がかかる。
しかし、エンカルナシオンでは顔写真とパスポートだけでブラジルビザの取得ができるのだ。
詳しくは下記のHPを参照されたし。

アスンシオン空港の到着が午前3時、ホテルに行くのももったいないので、仕方なく徹夜で過ごす。夜が明けてから、市内の中心部へのバスを探す。途中で、地元の人が食べる食堂があったので、朝ごはんを食べる。サンドイッチとリモレモンのジュース。うまい素朴な味だ。店の魔人ブウに似た恰幅の良いおばさんがおいしそうにマテ茶を飲んでいるので、味見をさせてもらった。本場のマテ茶は日本のコカコーラが出しているものより、薬草くさいが、自然な味がして、おいしかった。パラグアイでの人々は常にマテ茶用の水筒と茶っぱを入れながら飲めるカップを持参している。暇があればマテ茶を飲み、道端にマテ茶用のお湯を供給する店もあるくらいだ。

アスンシオン市内の中心部までバスに乗る。徹夜の疲れもあって、乱暴な運転が体に答える。どこで降りるかもわからないので、他の乗客の人に中心部に着いたら教えてくれとお願いした。無事に中心部に着くと、きれいな公園があったので、そこで30分休憩して、体力を回復する。

アスンシオン市内では、髪が伸びているので、散髪と、ビザの顔写真を撮って、エンカルナシオン行きのバスに乗った。バスの中でエンカルナシオンの隣のアミシオンという街に住んでいるパラグアイ人の姉妹とつたないスペイン語で話す。まだまだ俺のスペイン語では深い話ができないので、非常に悔しい思いをした。でもまあ、結構盛り上がったので、気にはしていない。

4/25
エンカルナシオンに着き、ホテルに一泊し、翌日の9時にブラジル領事館へ行く。11時にできると言われたので、近所の食堂で食事をする。1:30かけて、朝と昼兼用の食事をする。鳥の香草焼きが美味しかった。

ビザができたので、エンカルナシオンから日系人の住むイグアス居住地に移動する。6時間かけて、移動した。到着した場所は何もなく、近所の小さい商店の人に宿の場所を教えてもらう。日系人の経営する福岡旅館という宿に泊まる。

4/26
朝ごはんは日本食で全部地元産の材料。滋味あふれるあじわいで栄養をたっぷり、取った気分になる。日系人のヤマザキさんというおっちゃんからたっぷりパラグアイの話を聞く、治安は悪いみたいだが、日系人コミュニティのいるところなら、職はいっぱいあるようだ。
今回は彼の住むラパスという移住地には寄らないが、ブラジルを回遊した後にパラグアイや他の国を回ろうと思う。なにせ、パラグアイは女の子が朗らかできれいなのだ。これはぜひ、寄らずばばなるまい。

今日はイグアスの滝で有名なイグアスに言ってきます。アルゼンチン、ブラジルと回って、ブラジル側のイグアスから、飛行機でサンパウロに行きます。


やっぱり、スペイン語を勉強した方が南米は楽しめる。
ポルトガル語はブラジルだけだけど、スペイン語は中南米で使えるからお得だもの。