サンパウロで一週間を過ごす。

ブラジルのサンパウロに到着して、一週間、公園に行ったり、港に行ったり、美術館に行ったりと、本当にただの観光客をやっています。

 
サンパウロに将棋道場があるので、そこに行ったり、鹿児島県人会でごちそうになったりしました。
日系人の方の日本の若者に対する風当たりは厳しいですね〜。時代が違うんですけどね。成熟し切って壮年期に入った日本と今からが頑張るぞっていう戦後の日本は。まあその中でどういう志をもってやるかが大事で、あとはオマケみたいなもんだと思ってます。
 
1週間サンパウロで過ごして、
いいとこ悪いとこを書きます。
 
いいとこ
・食べ物がおいしい。特に野菜、豆、乳製品、肉。日本の食材より味が濃い。日系人のお偉いさんによると、日本では好き嫌いを無くすために味が薄くなったらしい。
・人が陽気である。だいたいノリでサムズアップしときゃなんとかなる。
・老人、妊娠中の女性、障害者にやさしい。優先席とかすぐに譲る。
・美術館が曜日によって無料になる。
・公園が広くて、日本みたいにあれやこれや禁止していない。
・スケートボードがさかん。メインはロングボード。
・整備された自転車道がある。
サンパウロは高地にあるので、暑いけど涼しい。
・バスが好きなところで止まってくれる。手をあげて呼べば乗せてもくれる。
・セクシーな女性が多い。逆にカワイイ娘というのは少ないかも。
 
悪いところ
・バスがどこに行くのかがわかりずづらい。目的地に着いてもアナウンスがないので、常に窓の外を見る必要がある。
・坂道が多い。しかも道もデコボコしている。でも、健康には良い。
・英語はそれほど通じない。大学を出ている人は結構通じる。バスの中で困ったら、必ず一人は英語で話しかけてくるので、そこまで不自由ではありません。
・寒暖差が激しい。
・魚介類はあまり鮮度が良くない。
・治安は悪い。夜は出歩かない方が良い。遅い時間に暗いところにいかないということを守っていれば、大丈夫だと思います。きちんとした生活をすれば問題ないです。
 
今の印象はこんなところです。
悪いところを補ってあまりあるいいところです。
ただ暑かったり寒かったりは結構内蔵系に疲れが蓄積されますね。
旅の疲れは旅で癒すってことでこれからはブラジルの南側を回って、いろんな人に会って、いろんな食べ物を食べてきます。あとサーフスポットも下見したいですね。(今はシーズンオフ)
 
明日はブラジルのパラナ州の州都、クリチバに行ってきます。デザインされた交通モデル都市として有名なところです。
そこから海沿いに港町を1週間かけて回ります。
 
チャオ !