アルゼンチンはめちゃたのしー。(2013/6/12)


旅行の仕方もこなれてきました。
旅先では日本食を披露することも多くなり、話題作りに重宝しています。

仲間づくり

ペリトモレノ氷河では、イギリス人、ドイツ人と、チャルテンではドイツ人、コロンビア人と、カラファテではテキサス人、ドイツ人とつるんでました。
おもしろいと思ったのが、典型的な○○人はどこにもいないってことです。大まかにみると、そういう傾向、気質はありますが、人によって、全然違います。ドイツ人っぽいドイツ人(準備を怠らない)もいれば、フランス人っぽいドイツ人もいます。(行き当たりばったりで、女を口説くこと優先。まじで関心した。)。

言葉の壁

現地人と話す時や、看板の表記は全てスペイン語です。
旅行に必要なベーシックなスペイン語はできるようになりました。
本当?、ウソ?というあいづちが意外と便利です。

外国の旅行者同士では英語で話します。
日常会話や雑談はできますが、
ぺちゃくちゃしだすと、よくわかんないです。
1人わからないと、疎外感を感じるので、こつこつ勉強するしかないって感じです。

移動手段

南米でのはバスが便利です。
移動時間が24時間をこえるときは飛行機の方を使っても値段はそんなに変わらないので、飛行機を使います。
それぞれの街にバス会社が乱立していて、
ご飯も付いたり、つかなかったりしてわけわかりません。
バスの座席は広く快適なので、20時間乗ってても、日本のバスよりは楽です。
運転手に言えば、好きなところで降りることができます。


Facebookは便利!

やっぱり、各国の人と連絡をとったり、
自分がどういう人間かを示すのにFacebookは便利です。
最近は、日本語と英語の二重表記にして、
自分がどういう人間かを海外の人にわかってもらうようにしています。


感じたこと

南米で感じるのは風通しの良さです。
いろんな人がいて、それぞれが自分の好きなことをやっています。
やりたくなければやらなくていい、そんな前提が社会の基本にあります。
日本のように粘着質に「空気読め」というわけわからないことはありません。

はたらきかた

多くの店はシエスタをするので、13時から17時までは閉まってます。
開店時間になっても開かないことはよくあります。時間は書いているのいるのに、休みの曜日が書いてなくて、確信犯的に自由に休んでいる店もあります。

インフラ、サービス

電気や水道、インターネットなどのインフラ、小売店のサービスなどは欲しいレベルの6割くらいしか見たしていません。日本に比べると非常に不親切です。足りない部分は自作したり、愛嬌で補います。
アミーゴ!とかいって雑談すると、すぐに仲良くなれます。仲良くなると、日本のサービスより手厚いサービスしてくれます。ラテンっぽいです。


今後の予定

当初はチリでサーフィンをしようと思っていましたが、
チリの海は寒いのでウェットスーツが必要だし、
アンデス山脈は雪で通行止めになり、
飛行機でないと行けないという話もあって、めんどくさい。

いろいろと考えたあげく、飛行機で赤道直下のコロンビアに行けば、海水温も高いんじゃね?って思ったので、
ペルーのマチュピチュとかは人工物だし、もう言いやって感じで飛ばして、
サーフトリッピーします。


では、みなさんも、お元気で!
アディオス、ブエナスエルタ!(グッドラック!)