南米に到着してから

 

南米に着いてから、パラグアイーエクアドルまでの工程をざっと総括します。
チリはちょっとしかいってないので、省きました。あとで、行く必要があるので、チリはあとでまた行きます。
 
 
パラグアイ
 
パラグアイにきた目的はブラジルビザの取得です。ブラジルビザは日本国内で取ると2週間以上かかるのですが、パラグアイのエンカルナシオンという街の領事館で、2時間でブラジルビザを取得できるので、ブラジルビザを取得しました。
ここでは指差し会話のスペイン語を使って、パラグアイ人と会話してましたが、すごい不自由でした。ブラジルに行く時に近くにイグアスの滝があったので、寄り道しましたが、でかくて、色んな動物がいて、面白かったです。
 
ブラジル
 
ブラジルには3週間ほどいましたが、環境の変化、旅の疲れと食べ物が合わなかったので、終始体調が悪かったです。ここで、自炊の必要性を感じました。ブラジル人は感じのいい人が多かったのですが、街の感じが自分には合わないなあという直感的に思いました。あと、物価が高く、外国人の起業の障壁が高かったです。
 
アルゼンチン
 
主に南のパタゴニア地方でトレッキングしていました。南半球は冬なので、冬にサーフィンをするための防寒具と行く前に買った完全防水のゴアテックスシューズがめっちゃ役に立ちました。食べ物は牛肉ばかりでしたが、日本の食品も買えたし、いい米もアルゼンチンで作っていたので、自炊していました。体調は良かったし、イギリス人やドイツ人の友達が多くできました。また、ここで、コロンビア人と初めて出会い、その感じの良さから、コロンビアに対する興味が湧きました。
しかし、ここで、観光ばかりしている自分に、焦りを覚えたので、一路ペルーに向かうことを決めました。
 
ペルー
 
アルゼンチンとペルーの間にはボリビアがあるのですが、バスで5日間かけて、アルゼンチンのブエノスアイレスからペルーのリマまで来ました。飛行機だと、最低6万円でしたが、バスで行くと、13000円くらいで行けました。でも、めっちゃ疲れます。
アルゼンチンにいる頃からスペイン語の必要性を感じましたので、スペイン語の勉強を始めました。ラテンの人はスペイン語で話しかけると間違ってても喜んでくれるので、練習にはもってこいでした。ペルーでの発見は、ブラジルやアルゼンチンと、ペルーなどのグランコロンビア地域は全然違うということでした。ブラジルやアルゼンチンはヨーロッパというベースの上に南米のラテンが乗っかった感じで、支配階級は白人でした。しかし、ペルー、エクアドル、コロンビアのグランコロンビアは肌が茶色い人がメインで、これぞザ・南米という感じでした。カレーで言うと、混ぜないまま食べるか、混ぜて食べるかの違いです。食べ物もこっちの方が美味しいです。ブラジル、アルゼンチンは塩味しかしませんが、ペルー、コロンビアは塩味だけじゃなくて、スパイスも使って、素材の旨味を引き出してました。
 
 
焼きバナナが美味しかったです。コーヒーは不味いです。味付けも塩味ばかりで、飽きます。でも、自然が多くて、人は親切でいい感じのところでした。海、山、ジャングルと三拍子揃っていて、それぞれが4時間くらいの移動で行けるのは旅行が楽でした。ここで、初めて日本人宿に泊まりました。日本人宿に滞在すると、英語とスペイン語を忘れましたので、あまり長くとまるのはよくないと思いました。
 
今滞在しているコロンビアはおもしろいし、人もいいし、食べ物も安くて美味しいくて、長く滞在しそうなので、また次回書きます。