俺的Kindleの使い方

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Kindleが何かを知らない人もいると思うので、説明しますと、Kindleとはネット通販のAmazon社が運営している電子書籍販売システムです。本を読むためにはAmazonのサイトで本のデータをダウンロードする権利を購入して、それぞれの端末でダウンロードします。

Kindleには4つの端末があるのですが、その中でも俺はKindle Paperwhite をオススメします。人それぞれ用途が異なるので、あくまでも俺の主観ですが、参考になればと思います。

1.軽くて、ズボンのポケットに入る大きさ
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Kindle Paperwhite は約200gしかありません。寝転んで読んだりする時には、500gを超えると重くて腕がしんどい。だから、200gのKindle Paperwhiteは腕が疲れません。
また、ズボンのポケットにちょうど入る大きさになっており、持ち運びがしやすい。他の端末はこれより大きくて、カバンに入れないと持ち運びがしづらい。カバンを持つのがめんどくさい俺はこのサイズがいいのです。


2.安い。

Kindle Paperwhiteは¥7980で購入できます。なので、多少乱暴に扱ったり、なくしたりしても、8000円で再度購入可能です。
多少ラフにしても¥7980なので、俺は保護ケースをつけてません。保護ケースだけで150g〜300gくらいの重量があるので、なによりも機動力を重視する俺はハダカにステッカーを貼ってます。


3.海外からでもダウンロードができる。

Amazonジャパンのアカウントさえあれば、海外からでもネット環境が整っていれば、日本語の書籍、マンガがダウンロードできて、読むことができます。
これは今長期で海外にいる俺には嬉しい機能です。


4.普通に書籍を買うより安い時がある。

セール期間や、各出版社の方針で割引をしています。時には60%も安くなっている本もあります。本をたくさん読む人ほど、お得です。

5.辞書機能が使える。

最近発見したのですが、辞書をダウンロードすると、辞書として、単語を検索できます。俺はスペイン語の勉強をいつもしているので、CollinsのEnglish-Spanish & Spanish-Englishを合計¥160でダウンロードして、いつもポケットの中にKindle Paperwhiteを入れて、わからない言葉があれば、検索するようにしています。


6.バッテリーの持続時間が長い。

使用環境にもよりますが、バッテリーへの充電は1週間に一回程度です。
Kindle PaperwhiteはEーinkという電子インクを使っているので、消費電力が少なく、バッテリーの持ちがいいです。ダウンロードしまくってたり、バックライトを全開にすると、消費電力が増えますが、それでも3日に一回くらいです。
また、液晶と違って、画面が発行していないので、目に優しいです。



以上が俺がKindle Paperwhite をオススメする理由です。
最後に、日本ではKindleが未発売だった時に熱心にKindle Paperwhiteを進めてくれた友人のヨッシーに謝意を表したいと思います。ありがとう、ヨッシーKindle Paperwhiteめっちゃ使えるわ。

Kindle Paperwhite

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