生皮餃子

うどんを自作してると、小麦粉の扱いに慣れてきたので、他の小麦粉を作った料理を自分用に作っている。昨日作った生皮餃子は最高だった。実家では手作り餃子をおかんと妹が作るんやけど、正直あんましおいしない。肉がパサパサしてるし、皮も味気ない。

小麦粉を自分でこねて皮をつくんねんけど、成形の工程がむつかしいね。丸くちょうどいい厚さに作るのってプロの技やわ。下手くそながら、なんとか餃子っぽい形にはなったので、焼いて蒸した。
日清のHPのレシピ通りに作るとちょっと大きいなたぶん一口餃子ならΦ5cmw、普通の餃子ならΦ7cmくらいが、ええんちゃうかな。

んで、焼いて食って見たんやけど、生皮の形はぐっちゃぐちゃやけど、市販の皮より、ジューシーで、なんか生きてるっていう感じの味、豚肉の旨味を皮が閉じ込めて、めっちゃおいしい。
一回目は成形が下手くそやったから、明日はそこを丁寧にやろう。だいたい俺の初めての料理は失敗するようにざっくりと流れを追うようにやる。たれは醤油と酢を混ぜて作る。酢は独特の臭みがあるから単独で舐めたらマズいけど、餃子のスパイスと打ち消しあって、餃子のタレとしてやったら、おいしいわ。
あ、ラー油も作らな。

次はかりんとうを作ってみよう。サトウキビの産地やから独特のふうみがあるパネラ(精製前の砂糖)が安いし、小麦粉と黒砂糖混ぜるだけやし。粉もんを作り始めると、いろいろバリエーション広がっていいね。