将棋の練習

今週末の友人の結婚式にメッセージムービーを撮らないといけないんだけど、その前に将棋がおもしろいからそれを説明する。テスト前日に部屋の片付けをするみたいな。あ、それで思い出したけど、テスト前日に部屋の片付けをせずに勉強に集中するにはどうすればいいか。それはテスト期間の前日に片付けて、模様替えをしとけ。でもまだ仮説なので、誰か試してみてください。

将棋がおもしろいと思ったのは、5年くらい前に柴田ヨクサルエアマスターの連載が終了した後にヤングジャンプハチワンダイバーという将棋漫画の連載が始まって、それを読んでると、将棋盤の9かける9の81マスの中には宇宙があるとか、そんな格好いいことを言ってて。カッコいいとかどうでもよくて、なんとなく将棋の思考や直感というのが他の分野でバリバリ使えるような気がした。それは羽生善治の直感力とか新書本を読んでた時も思ってたんだけど、その時は今やることじゃないと思った。で、今年の4月に日本から南米に行く時に将棋の勉強をするための準備をして、詰将棋の本や、ポータブルの将棋セットを持ってきたりしたけど時々しか使ってなかったんだけど、なんか最近、引きこもり生活の間に、一日一回対局したり、詰将棋したり、定石覚えたりしてる。

前の会社の後輩社員が入社した時の自己紹介で、将棋の初段って言ってたけど、合理的思考も、本能的思考もできてなくて、周囲の思考に引きずられてるやつだったな。あれはなんでだろう。初段って将棋雑誌の詰将棋を解いて送ればもらえるんだっけ。おれも年取ったら、たぶんあんな感じで硬直した思考になるんだろう。そいつは俺より3つ年下だけどね。くわばらくわばら。