レベルが上がって、相掛かりからの捻り飛車を覚えたぞ!

4日かかってやっと将棋レベル3になりました。レベル1➡︎2の時に居飛車の相掛かりを習得して、その後の捻り飛車が22手も有ったので覚えるのに3日かかりました。やっと、レベル3に上がった気分です。将棋の定石の練習にはiPhoneの将棋定石講座というAppを使用しています。

定石を覚えていて驚いたのが、定石を知っているのと知っていないのとでは全然序盤〜中盤の勢力図が変わるということです。定石を知ってる人は知らない人にとって、いつでも相手の懐に撃ち込める核ミサイルを保有しているようなものです。数学的に考えると序盤は駒の位置が決定しているので、お互いに選択肢が限られているので、対応ができる手も限られてくるのです。それを突き詰めて行ったのが定石だということが感覚的にわかりました。

先人が開拓してくださった定石は戦場での地雷MAPのように、持っていれば知らずに踏んで爆死することを防いでくれます。将棋だけでなく、実社会にも定石はあります。それはセオリーのように手段が硬直化したものでなく、金言のように普遍的なものだと思います。哲学や歴史からは人類の失敗が学べるので、2の轍を踏まないようにしましょう。