中二病をこじらせた日本人の若者に出会った。

これには実はモデルがいまして、とても愉快な日本人の若者で、あまりにも中二病をこじらせているので、皮…親しみをこめてジーコと呼んでいます。本人はサッカーのジーコだと思ってます。
彼の言葉の一つ一つには重みがなく、正にゆとり教育の作り上げた人材です。ゆとり教育界の神様です。ジーコです。
では、みなさんジーコの軽い言葉を浅く心に刻んでください。

ジーコ名言

「それは人情じゃないでしょ。」
「(炊いた米が生煮えで)逆に斬新っしょ」
「(落語家の)談志がいってることと同じですね。」
「サルサ教室に行ってお金を払うとか、そういうのは人情じゃないでしょ。」
「まあ差別とか俺には関係ないっすから。」
「愛、だな」
「おー、いいシュート撃つなあーー。」
「コロンビア人が俺の話を聞いてありがたがらないとおかしいでしょ。」
「怒ってもらえてホント良かったっすよ。」
「旅人って偉くないんですか?」
「あー、そういうのね。」
「運動神経はいい方っすよ。」
「この歌なげーんだよな。」
「どうやったらコロンビアの女の子にもてますかね?」
「ミシマユキオ、ヒーイズ ラスト サムライ
「そうやってやるんすか。」
「(スパゲティを作って)もっと遊べば良かった!バターとかチーズとかいろいろ遊べたなー。」
「これダサいっすか?どこがっすか?」
「いや、昔から旅が好きなんで。」
「おいおい、なんで俺に洗わせてんだ!」
「あーそれね、知ってます。」
「おれにはあの子がいるからね。」
「約束があるんすよ」
「(一緒に買い物に行って勝手にいなくなって)お腹が痛くなったんで、近くの店でトイレを借りたら、いなくなってたんすよねー。」
「冷蔵庫の食材が盗まれててホントムカつきますよ!」
「俺の食材が盗まれたら、俺も盗んでいいでしょ。」
「これ買わないことにしたんですけど、ここにほっといていいっすか?」
「コロンビア人がやってるから俺もやっていいっしょ!」
「まあ、その旅人も追い込まれたから、泥棒するんだからいいんじゃないですか。」
「このタバコ他に吸ってる人見たことないっすか!やっぱ、そうっすよね!」
「メキシコで酔っ払って三回くらい警察に捕まりかけましたからね。」
「結構俺はいう時はいうっすよ、」
「あの子っすか?今は言えないっす。もうちょっと固まったら言いますよ。」
「あの子の写真みたいっすか?」
「(俺がシェアめしのネーミングを批判したら)シェアめしいいじゃないですか!」


サルサクラブ編
ジーコ「あーサルサ踊りてー!」
私「なんで?」
ジーコ「いや、うまく踊れたらかっこいいじゃないすか」
私「別にいいんじゃない」
ジーコ「いやいやいやそれが人情でしょ。」
私「ふーん」(いや意味わかんないけど)
ジーコ「サルサクラブに来た東洋人っていうキャラで行ってこよう」
私(キャラっていうかそのままやん)
私「上手くなりたいんだったら、教室に行けばいいじゃん。」
ジーコ「いやそういうお金を払ってっていうのは人情じゃないでしょ」
私(…)
私「あ、いいこと思いついた。俺が住んでた庶民の地域にサルサが上手いっていう子がいたから、その子に教えてもらえば?フライドチキンをいっぱい持って行けば、大歓迎してくれるよ。」
ジーコ「いやいやいや、チキンとかはダメでしょ。俺が日本のことを教えてあげて、向こうがサルサを教えるそれでイーブンでしょ!向こうは俺の話を聞けるだけでめっちゃお得でしょ。逆にこっちがチキンをもらってもいいでしょ!」

ジーナ編(ジーナは宿泊しているホステルで働いてる女の子)
「あーーーージーナむかつくわー。」
「あいつ、意外とかわいいんだよな。」
「かわいいとこあるじゃん。」
「ジーナ帰っちまったのかよ。誘おうと思ってたのに!」